フリーランスが著作権で注意すべき点3つ

コラムと雑記
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フリーランスなら著作権を熟知して当然?

フリーランスの仕事で一番気を使うところが著作権の取り扱いでしょう。文書や画像、各種データには(ほとんどのケースで)著作権が存在します。もし違反した場合罰せられることになり、場合によっては損害賠償請求をされます。納品物の著作権はしっかり意識しておかなければなりません。

これはどのようなフリーランスの仕事でも起こり得る問題です。たとえば納品物の画像を無断で拝借したり、文章をコピペするケースが挙げられます。無料・有料問わずデータの著作権はしっかり確認することが重要です。

画像の著作権は特に重要

画像は著作権の取り扱いがもっとも難しいデータでしょう。ブログに無断でアップする問題が代表例ですが、クライアントへ納品する際に添付する画像も、著作権が別の所有者にあるケースが考えられます。ブログのアイキャッチやサイトのアイコン、写真素材などを他から拝借する場合、著作権についての確認が必要です。

商用利用不可の画像もあります。画像なら何でも大丈夫と軽い気持ちで使わず、ちゃんと確認しましょう。

引用はほどほどに

文章を他のサイトや書籍から引用する場合、取り扱いに気を付けなければいけません。引用と盗用の判断は人により分かれるところが問題ですが、引用符(””)で囲んだ文章と、転載元の記載があれば引用として認められます。

ただし、文章に占める引用の割合が重要です。半分以上が引用文になる場合、ただの盗用として扱われることもあります。引用は一部だけ適度に利用するようにし、オリジナルの文章を心がけましょう。

軽い気持ちでコピーしない

文章や画像は軽い気持ちでコピーしてはいけません。仮にコピーした物を納品した場合、クライアントが責任を追求されることがあります。悪い噂が一人歩きしてしまい、企業に与える損害は多大なものになります。そのとき責任を負うことになるのは、紛れもないあなたです。数百万・数千万の賠償請求をされたら果たして責任を取れるでしょうか?「基本的にコピーは避ける」ことが大切です。

納品物の著作権は?

納品物の著作権は取り扱いが難しい問題です。フリーランスの場合、基本的に納品した物はすべてクライアント(発注)側に著作権を譲渡することになります。ただし、場合によっては納品物へ自分の名前を入れられることもあります。著作権はクライアントにあっても自分の実績として公開されます。仕事を受ける際、実績を求められたら納品物を伝える分には問題ないと思います。

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