どうする?フリーランスの生命線「請求書」に必要な事柄簡易まとめ

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フリーランスに欠かせない請求書

フリーランスの仕事には請求書が欠かせません。クライアントと直接契約する場合ほぼ必ずと言っていいほど請求書を発行する必要があります。今まで経験の無い方は請求書の発行で戸惑うかもしれません。でもいつか必要になりますので請求書を簡単に覚えておきましょう。

フリーランスで一般的に使われている請求書のフォーマットはエクセルかPDFです。クライアントによっては原本をコピーし送付することもあります。メールで添付するならエクセルを、原本の送付が必要なケースはPDFというように、状況に応じて使い分ける方法もおすすめです。

請求書に必要な記入事項

請求書には最低限以下の項目が書かれている必要があります。

  1. クライアント名(御中)や担当者(様)
  2. 簡単な挨拶文
  3. 請求書を発行した日付
  4. 請求書番号
  5. 住所と氏名、連絡先
  6. できれば電子押印
  7. 請求する合計金額(税込みなども含め)
  8. 内訳(案件別)に単価と数量、金額
  9. 報酬振込先の口座情報
  10. 備考欄

請求書テンプレートを活用

請求書は記入事項が多く、一から作成すると時間もかかります。そこでおすすめはテンプレートです。インターネット上には請求書のテンプレートが多数公開されていますのでこれを活用しましょう。

フォーマットはエクセルが多くなっています。LibreOfficeのように無料のオフィスソフトを導入し、必要であればテンプレートをいじっていつでも使えるようにしておきましょう。

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