在宅ライターはスキル無しで本当にやっていけるか

コラムと雑記
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在宅ライターの案件でよくオールジャンル・ジャンルフリーといったものです。
こういった案件の多くは”初心者歓迎!”・”スキル必要なし!”・”特別な知識も必要なし”なんて書かれていますよね。
でも本当にスキルや知識なしで良いんでしょうか。

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在宅ライター自体曖昧な職業とも言える

そもそも在宅ライターと言う職業自体曖昧かもしれません。
私もその一人ではありますが、誰でも名乗ろうと思えば名乗れます。
ぶっちゃけ自宅で記事書いて報酬貰っていれば、誰でも在宅ライターです。

そもそもオールジャンルって何だ

良くあるオールジャンルの案件は、「分野を問わず仕事があります」ということになります。
裏を返せば「どんなジャンルの記事でも書いてね」ということであり、苦手ジャンルの執筆依頼をされる可能性も。

自分の苦手ジャンルって、案外探しにくいものなんです。
記事作成を始めてから分かることも珍しくありません。
私の場合興味のない分野=苦手ジャンルなので、オールジャンル宜しく!という依頼は基本的に断っています。

ブログが書ければOKの業界である

在宅ライターは、基本的にパソコンが使えてブログが書ければ仕事できます。
たとえ日本語が怪しくても、読書感想文が書けるなら問題ないです。
…スキル必要なし!の案件に限ればの話ですが…。

そもそもクライアントが求めるものは”質より量”なのか”量より質”なのか、意外とはっきりしています。
大方のオールジャンル・ジャンルフリーという案件は前者を求めています。
なので、大量に引き受けてガンガン執筆できる人が重宝される傾向にあります。

ただし、その分単価が安いので稼げるかと問われたらYesとは言えません。
在宅ライターの場合、未知の分野に関しては自分でリサーチする必要があります。
ものによっちゃ手間もかかる上、ぜんぜん文章が浮かんでこないことも。
こうした点を気にしないのであれば、数をこなすことも可能です。

スキルってナニ?

ここで言うスキルとは、資格・検定などではなく知識や経験のことを指します。
つまり、知識や経験が無くても在宅ライターはできるのか、というお話です。

結論から言うと、オールジャンルの案件に関してはぶっちゃけOK。
ただし、収入を得たいのであれば相対的にスキルが必要になってくるでしょう。
逆に言えば、自分のスキルが収入に変わるチャンスもあるということです。

例えばオールジャンルの場合、単価は0.2円/字~0.4円くらいです。
一方で専門性の高い案件、特定ジャンルの案件はそれを軽々超えます。
0.3円で500字の記事を1時間に5本書くのと、スキルを活かして1字0.5~0.6円で2500字の1本をコーヒー飲みながら仕上げるのと、どちらが良いか。
実はどちらも労力的には同じなんですが、モチベーションは明らかに後者が高いです。

いきなり専門の案件は無謀である

とはいえ、何の知識も経験も無い状態でいきなり専門分野の案件を引き受けることは無謀でしょう。
納期に間に合わない、契約打ち切りという流れは目に見えています。
(余談ですが、某クライアントいわく在宅ライターはバックレ率高いらしいです…)。
単価が安くても、引き受けたからには責任を持つ、これが在宅ライター…というかビジネスでの鉄則です。

まずは自分の得意そうなジャンルの案件を引き受けることから始めるのが良いでしょう。
そういう意味ではオールジャンルの案件やクライアントは悪くない選択肢です。
収入は考えないとして、経験を積んだりペースを掴むにはピッタリだと言えます。

スキルは身につけるもの

そして”スキルは身につけるもの”です。
後からナンボでも身につけることができます。
仮に生命保険に関する記事作成ばっか受けていたら、自然と関連する知識が貯まっていきます。
選び方、保険料の節約方法、比較の方法…などですね。

このようなスキルは数をこなす中で、そして実生活で自然と身についていきます。
極論ですが、生活の知恵や雑学、節約術なんかもスキルとして活かせるのが在宅ライターの魅力です。
実生活で節約した経験、節約料理、ズボラレシピ…こんなちょっとしたことでも”強み”になります。

もちろん上記は合致したジャンルでないと活かせませんが、活かせようものなら収入を得るチャンスに変わります。
こういった”自分だけの”知識は専門性の高い案件で活かすのが良いでしょう。
単価が高い案件も多く、収入を増やす機会増加や、クライアントとの信頼関係を築くための武器となるからです。

たとえばの話(流し読み推奨)

ちょっと余談です。
私の場合ですが、服飾専門学校で学んだ知識や、アパレル業界(販売員)での経験は現に記事作成で活かしています。
今はコラムLatteさんで月数回コラムを執筆させてもらっていますが、時折アパレルネタを投稿しています。

また、他クライアントではブランドの知識やカラーリングに関することなど、ディープな内容の記事作成時にも役立っています。
これらは実生活で得た経験を元にしていますが、”書くのに困らない”という最大のメリットがあります。
知らないジャンルと比べスラスラ書けるし、何より書いてて楽しいです。
逆にこうしたスキルがなければ、楽しみながら書くことは不可能だと思います。

また趣味のバイクやら雑学やらは、オールジャンル系のクライアントで更に知識を磨きました。
元々好きなジャンルではあるものの、数こなして自分の知識と照らし合わせ、記事を書けるというのは中々爽快。
こういったスキルを活かせるジャンルの案件は、自然とタイピング速度も上がっています。

スキルは必要である

在宅ライターにとって、スキルは知識と経験です。
副業でやるにせよ、本業でやるにせよ、スキルは必要になってくるでしょう。
それがモチベーションの維持にも繋がるからです。

モチベ維持にも一役買うスキル

同じ案件の記事ばっか書いていると、いつの間にかモチベも下がるし、正直嫌になります。
「明日できることは今日しない」状態だと、納期直前になって焦ります。
文章は浮かばない、納期は迫る、焦りも出る…負のスパイラルに陥りますね。

多少でもスキルのあるジャンルなら、このような事態は回避可能です。
どんなジャンルでも良いので、在宅ライターを始めるなら”スキル磨き”に勤しみましょう。

外に働きに出たほうが稼げるケースがほぼ100%です。
でも、午前中にパパっと終わらせて午後はのんびり…なんてことができるのは在宅ライターだけの魅力。
いつ働こうが休もうが自分の好きにできます。

でも、知識や経験がないとそんな悠長なことは不可能です。
悠々自適で自堕落な生活を送っても、納期に間に合うなら当然問題ありません。
得意ジャンルならモチベも上がるし、安価も上がれば一石二鳥。
少しずつ知識を積み重ねスキルを磨いていきましょう。

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