在宅ライターの収入をアップさせるための8ステップ

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パソコンさえあれば手軽に始められる在宅ライター。
非常にお手軽な副業としても、本業としても魅力的ですね。

でも稼げないと思われがちですが、意外とそうでもありません。
現にライターとして10万以上稼いでいる方もそこそこいます。

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10万以上は不可能ではない

でも実際は数万円レベルでしょう。
しかし10万以上稼いでいる方も現に居ることから、頑張れば十分可能ということです。
主婦の方でも月5万以上は不可能ではありません。

ただこれから在宅ライターで稼ぎたい、本業(副業)するなら少しずつステップアップする必要があります。
最初から10万は無理なので徐々に目標を立てていきましょう。

1時間1000字を目指す

現状在宅ライターの単価は雀の涙でしょう。
なので1日どれくらいの時間を割けるか、何字書けるかで収入が決まると言っても良いです。
ちなみに今、1時間に何字書けますか?
ジャンルによるものの、当然タイピングが得意な人ほど収入はアップします。

これからライターの仕事をしたいなら、まず1時間に1000字を目標にしましょう。
多いように見えて、実は意外といける文字数です。
1分あたり約17字、1文より短いので特に問題ないでしょう。

ネット上の在宅ライターの仕事は、現在400~500字または1000字/記事が主流です。
1時間に1~2本ペースのため、まずは1000字を目標にしましょう。
逆に1000字書けないと本業はもちろん、副業でも収入は危うくなります。
最初は500字が手一杯かもしれませんが、数をこなすほど自然と効率は上がります。

月5千円なら簡単

まずは月5千円から。
1時間に1000字書けるとしても、1字0.2円なら時給200円。
月25時間稼動なので1日1時間で25日、2時間なら12.5日です。

副業で在宅ライターをするなら月5千円でも十分でしょう。
が、本業だとまだまだほど遠いレベルかもしれません。
ただ月5千円を目指し、仕事の感覚をつかむのがベターです。

Shinobiライティング
REPO(ブログルポ)

月1万のために必要な施策

副業でも本業でも、月1万は少し頑張れば到達できるレベルです。
第2ステップとして月1万を目標にしてみましょう。
月1万でも年12万、確定申告は不要になります。

月20日記事を書く場合は1日500円、10日なら1日1000円ペースです。
1日1時間しか書けない場合は文字単価を上げないと少し難しいかもしれません。

文字単価が0.2円の場合、500円に必要な文字数は2500字、1000円なら5000字です。
1時間に1500字、文字単価を0.3円程度まで上げられれば副業でも容易に達成できるでしょう。

ただShinobiライティングなどの場合、文字単価が0.2円前後です。
月5万字欠いて1万なので、1日2500字~書かないと難しいレベル。
この頃になるとフリーライターのよりどころ、クラウドワークスなどを活用することになります。
直接契約できる仕事に応募すれば達成可能です。

フリーライターのよりどころ
クラウドワークス
ランサーズ

月収3万を目指す

月3万の目標は副業の限界点、本業ならステップアップの時期となります。
この頃になると文字単価、仕事の探し方、クライアントの選別を一度見直す必要があります。

1時間に2000字程度は書けないとやや苦労することになるでしょう。
しかし文字単価を上げることができれば稼働時間をその分減らせます。
2000字で0.2円なら時給400円、0.3円なら600円、0.4円なら800円です。
月3万円を目指すのであれば、最低1字0.3円は欲しいところ。

ここまで来るとタスクサイトとはほぼオサラバとなります。
低い文字単価で頑張っても苦行にしかなりません。
副業で在宅ライターをする場合、ここで一つの壁にぶち当たります。
1日6~7時間作業できる方なら壁は容易に突破可能です。

ジョブポータル
@SOHO

月5万円を目標に

ここまで来ると副業と本業の中間レベルと言えます。
1時間に何文字書けるかによるものの、1日4時間程度は作業できるようにしたいところ。

3万から5万へアップさせることは、本業へのステップアップには必須です。
そろそろSOHO仲介サイトやクラウドソーシングの活用を視野に入れましょう。
たとえ文字単価が安くても、コンスタントに仕事を貰えるクライアントに当たれば5万は難しくありません。

ただ、最低でも1時間2000字ペースで書くことは必須でしょう。

月収7万円で一旦見直す

次の壁となるのがおよそ月収7万円前後です。
「月○万以上可!」とか、「平均月収○万!」といった内容で募集をかけてある仕事も多いですよね。
でも本当に稼げるか?というと、個々の判断が分かれるでしょう。

このカラクリは実に単純で、ほとんどはそのクライアントの”案件のみ”達成できる金額です。
なのであまりに文字単価が安いと、平均月収をアップさせることはほぼ不可能に近いでしょう。

単価が安いなぁ…と感じていませんか?
個人的な感想ですが、月7万以上を目指すなら1字あたり0.25円や0.3円などのクライアントは思い切って契約解除してしまいましょう。
限られた時間内で収入を上げるなら、文字単価を上げることが急務となるからです。
新しいクライアントが見つかるまで、引き受ける量を減らすことも視野に入れておきましょう。

最低でも1字あたり0.4円(500字200円)でしょうか。
1日1万字書くとして、およそ20日で20万字。月収8万円です。
1万字というのも案外大変ですが、1字0.3円台では月7万が限度になります。

月10万円も不可能ではない

単価を上げれば上げるほど収入も当然ながら増えていきます。
月7万をコンスタントに書けるようになれば、実績もかなり積んでいることでしょう。
さらなる上を目指し、クライアントの選別や文字単価の見直しを定期的にすることが重要です。

文字単価0.4円なら1日1万字で月25日、0.5円なら月20日稼働で達成できます。
コンスタントに仕事を引き受けること前提ですが、単価が上がれば不可能ではありません。
引き受けた仕事に優先順位付けをしっかり行いましょう。

クラウドソーシングやジョブポータルだと0,5円以上は良く見かけます。
同じレベルの仕事でも、文字単価が高くなってるケースは少なくありません。

月12万を目標に

1年も経てば十分本業としてやっていける収入になります。
12万~15万も余裕で達成できるようになるでしょう。
文字単価が0.5円以上あれば、12万以上も容易に達成可能です。

逆に0.5円は無いと達成は非常に困難です。
0.4円だと、毎日休み無く延々文章を書き続けることになりかねません。
在宅ライターは案件によって執筆ペースが落ちることも良くあり、フラストレーションも
溜まることが珍しくない職業です。

そんな時は必然的に収入もダウンしてしまいます。
だからこそ単価を上げ、労力に見合った仕事を引き受けなければいけません。
せっかくフリーで仕事を選べるわけですから、月収目標に合わせて仕事の選別をするのが良いでしょう。
黙々と1日記事を書き、報酬が3千円と5千円だったら後者のほうがやる気になりますよね。

数をこなしつつ収入を上げるなら文字単価の見直しと執筆速度の向上は必須です。
クオリティの問題もありますが、数をこなせば自然と上がっていきます。
逆にクオリティが上がらないと修正の嵐になり、仕事が貰えなくなるかもしれません。

これから在宅ライターを始めるなら副業か本業か明確にし、段階的に執筆速度と文字単価を上げ月収目標を設定していきましょう。

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